家庭用脱毛器の選び方とは?

たくさんの種類が販売されている、家庭用の脱毛器。

選択肢が広がるのはうれしいことですが、
実際に自分に合っているものを選ぶにはどうすれば いいのでしょうか?

家庭用脱毛器の選び方のポイントをいくつかご紹介しますね。

価格

家庭用脱毛器の場合、製品自体の価格を調べるのは簡単でしょう。

しかし、大事なのはコストパフォーマンスです。

充電して使う機器の場合、充電する回数や照射するショット数ごとに
カートリッジの交換が必要になってきます。

せっかく家庭用の脱毛器を買うのなら、いろいろな部分を脱毛したいですよね。

交換用カートリッジの単価や、購入・交換のしやすさも視野に入れて選ぶようにしましょう。

また、価格が安いものは脱毛力が弱く、どんなに脱毛しても全然ムダ毛の量が減らず、
脱毛出来ないものも沢山あります。
特に家電量販店やアマゾンなどで販売されている大手メーカーの安い脱毛器は、
一時的な脱毛ですぐに毛が生えてきますので、安易に安いものを購入するのはオススメ出来ません。

どんな方法であれ、しっかりと脱毛するのであれば脱毛と言うのはお金がかかります。
安く済ませようとすると、まともに脱毛できないのが現状です。

「ケノン⇒73,800円」「トリア⇒54,800円」

照射面積

一度にお肌に照射できる面積もポイントです。

太ももなどの広い面積を施術する場合はとくに重要になり、
照射面積が広ければ広いほど、
短時間でたくさんの部分を脱毛出来ます。

また、照射範囲が広いと脱毛にムラができず、脱毛残しがなくなるので、
綺麗に脱毛できる特徴もあります。

「ケノン⇒9.25m」「トリア⇒1m」

カートリッジの1ショットコスト

家庭用脱毛器は壊れない限り永遠に使うことが出来ますが、
使い続けるといれずカートリッジを交換しなければ行けなくなります。

そこで大切なのは、1つのカートリッジでどのくらい使えるか、つまり、1ショットのコストです。

本体がいくらやすくても、カートリッジの1ショットのコストが高くなれば、
すぐにカートリッジを交換してなければいけなくなり、結局高く付く事があります。
また、本体価格が高いと逆に1ショットコストが高くなる傾向にあります。
ですから、家庭用脱毛器の価格を比較するためには、本体の価格はもちろんのこと、
カートリッジの1ショットのコストも見なければいけません。

「ケノン⇒0.0185円」「トリア⇒0.137円」
尚、トリアはカートリッジではなく、バッテリー交換になります。

脱毛器の種類

脱毛器の種類は色々ありますが、フラッシュ脱毛器がおすすめです。
家庭用脱毛器の種類って?で詳しく紹介しておりますが、
フラッシュ脱毛器は痛みが少なく、効果も高いのでとても使いやすい脱毛器です。

レーザー脱毛器も良いのですが、家庭用の物は数が少なく、痛みも強くなります。
また、照射範囲(1回の照射で光を当てられる範囲)が狭く、
脱毛にムラが出来てしまいます。

今は家庭用でもエステサロンでも主流はフラッシュですので、
脱毛器の種類は迷わずフラッシュ脱毛器を購入しましょう。

「ケノン⇒フラッシュ脱毛器」

チャージ時間

家庭用の脱毛器は、1度照射したあとに次の照射のためにパワーを溜めるチャージ時間が必要 です。

このチャージ時間に数秒もかかっていると、
広い面積を処理するときにたくさんの時間がかかる ことになります。

たかが数秒と思いますが、ひとつの部位を処理するのに数十回~数百回照射すること、
照射は 一瞬で済むのに次の照射までの待ち時間が数秒もかかることを考えると長いですよね。

施術時間の短縮という意味では、連射機能の付いているものなどもいいですね。

「ケノン⇒最短2.5秒」「トリア⇒0.6秒」

連射機能

一度に強い光をあてるとお肌への負担が多く、お肌を傷めるケースがあります。
(フラッシュ脱毛器によるもの)
そのため優れた家庭用脱毛器は一度に光を当てるのではなく、
光を分散してお肌に照射する連射機能が付いております。

この連射機能を使う事でお肌に負担がなく、
且つ綺麗に脱毛するようにしております。
この連射機能は多いものが優れているということになります!

「ケノン⇒6連射」「ラヴィ⇒4連射」

重さ

家庭用脱毛器をずっと使っていると、気になるのがその重量です。

脱毛中は、脱毛器をずっと持ったままになっているので、結構疲れます。

とくに、ハンドピースと本体が一体型になった製品だと、重いものが多いようです。

コードのわずらわしさがないのはいいことなのですが、
施術した翌日には軽く筋肉痛になったと いう声も聞かれます。

そうなると使うのがおっくうになって、
タンスの奥に眠ってしまうということにもなりかねません。
また、重い脱毛器だと顔やハイジーナ脱毛のように
微妙な操作が必要になる部位の脱毛はしにくくなります。

購入前には、重量もチェックしましょう。

「ケノン⇒120g」「トリア⇒584g」

脱毛パワー

脱毛パワーの弱い脱毛器だと綺麗に脱毛できませんので、
パワーのある出力の高い脱毛器を購入したいところ。

ただ、脱毛パワーというのは実際に購入してみなくてはわかりません。
安い脱毛器は大抵出力が弱いのでわかりやすいのですが、
そうでない脱毛器は表面的にはわからないのが実状です。

ですから、脱毛パワーに関しては、当サイトを参考にして頂ければと思います。
当サイトで人気の家庭用脱毛器は、
しっかりと脱毛できるので安心して購入して下さい。

「ケノン⇒高い」「トリア⇒高い」

効果の持続性

様々な脱毛器の口コミを見ると、「数回使って毛が生えるのが遅くなった」、
「生えてくる毛が薄くなった」などの口コミを見かけます。

そうした口コミを見ると、一見この脱毛器は効果がありそうだと思ってしまいますが、
脱毛魔女のように脱毛器に詳しい方から言わせれば、そんなの当り前。
効果が出なければ欠陥品と同じです。

脱毛器の本当の効果というのは、どれだけ長い期間、毛が生えない状態になるかです。
ほとんどの脱毛器は半年くらい、どんなに長くても10か月もあれば元の状態に戻ってしまい、
結局脱毛した意味がなくなります。

今色々な脱毛器がありますが、効果が継続できるのはケノンかトリアくらいです。
実際に脱毛魔女はケノンで全身脱毛しましたが、1年くらいムダ毛処理をしていませんし、
今後もすることはほとんどないと思います。

一見良さそうに見えても、他の脱毛器ではパワー不足ですので、
脱毛効果が持続しないのです。

「ケノン⇒持続力高い」「エピナード⇒持続力低い」

痛み

痛みに関しても家庭用脱脱毛器を選ぶ上で重要なポイントです。
どんなに脱毛効果が高くても、痛くて使えないなら見も蓋もありません。
痛さに関しては脱毛は痛いのか?でもお話しております。

一般的に痛さに関しては、フラッシュ脱毛器が痛くなく、
レーザー脱毛器は痛いとされています。

しかし、フラッシュ脱毛器でも痛いものはありませんので、
使って見なくてはわかりません。
また、痛さは個人差がありますので、
脱毛魔女が痛いと感じても他の方は痛くないというケースもあります。

痛さに関しては個人的な感覚になりますが、イチオシの家庭用脱毛器は?
比較しておりますので、そちらを参考にしてみて下さい。

「ケノン⇒痛くない」「トリア⇒痛い」

目的の部位が脱毛できるのか?

多くの家庭用脱毛器は、脇、腕、脚、背中、胸・お腹周り、Vラインなどの
主要なパーツは照射できますが、中には一部分だけ脱毛を推奨しないものあります。
家庭用脱毛器で脱毛できるパーツは、家庭用脱毛器で脱毛できる部位
をご覧下さい。

ですから、何処を重点的に脱毛するのか決まっている方は、
一応確認したほうが良いかも知れません。

ただ、実際のところは推奨されていないパーツを脱毛しても特に問題はないと思います。
推奨しないパーツというのは、主に顔やVIOのような敏感なところですが、
そうしたところは、万が一使い方を間違えると肌トラブルを起こす可能性があります。

メーカーとして、もし肌トラブルががあっても責任を取れないので、
念のためにそのように明記しています。

基本的にエステサロンも家庭用脱毛器も脱毛器自体はさほど変わりなく、
エステサロンで脱毛できるなら、家庭用脱毛器でも脱毛できると言うことです。

「ケノン⇒全身」「トリア全身」

結局どの脱毛器が良いの?

ここまで脱毛器の選び方についてポイントを紹介してきましたが、
結局どれが良いのかという事が気になると思います。

結論から言えば、ケノンです。
どの機能や性能を取っても、他の脱毛器を圧倒しております。
ケノンで駄目というなら、クリニックにいくしか方法はないというくらい
とにかく優れております。

また、イチオシの家庭用脱毛器は?でも
それぞれの人気脱毛器の機能や性能などを比較しておりますので
そちらも参考にして下さい。

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