パナソニック光エステの体験口コミや詳しい詳細

光エステ

まずお話したいのは、光エステでまともに脱毛することは出来ません。
仕組み上はフラッシュ式ですが、パワーが弱いので 一時的に毛が生えるのを遅らせる除毛器と大差はないと思って下さい。 実際に光エステの説明書にはそれと同じようなニュアンスで説明されています。 下記に光エステの口コミ体験記を紹介しているので、そちらをご覧頂ければ理解できると思います。

価格 電気 種類
約10,000円~21,000円 (オープン価格) コンセント式 フラッシュ 若干あり
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
腕・脚・脇のみ 1段階 5.25m 0.54円
痛み 脱毛力 保証期間 お支払い
なし かなり弱い 1年間 -

 

光エステの体験口コミ

光エステの本体画像

光エステ本体のサイズはコンパクトで説明書と同じくらいの大きさです。
スペースも取られず、置き場所にも困りません。
他社製品よりも小さいという印象です。

光エステの使い方

光エステの使い方はとてもシンプルで電源ボタンを押すだけです。
余計な機能も付いていませんので、使い方で迷う方はまずいないでしょう。

光エステハンドピース

照射する前は、必ずムダ毛を剃りますが、
通常はカミソリや電気シェーバーを別途用意して自己処理します。

しかし、光エステは専用のトリマーが付いているので、
カミソリや電気シェーバーを用意しなくても、
光エステ本体だけでムダ毛処理をすることが出来ます。

照射範囲は5.25mと広くもなく狭くもありません。
照射できる部位は、腕、脚、脇のみでその他の部位の照射は推奨されておりません。

また、レベルは1段階しかなく、痛みはまったくないと思います。
痛みに敏感な方でも痛いと感じる方はいないでしょう。

しかし、光エステはその分効果はほとんどないと言っていも良いと思います。
上記でもお話しましたが、光エステは脱毛ではなく除毛です。

光エステの説明書

ここにも書かれているように、
光エステは使う事を止めれば元に戻ると書かれています。
つまり、使い続けていればムダ毛は生えにくくなりますが、止めると元に戻るので、
カミソリや電気シェーバでムダ毛を処理するのと大差はないのです。

あえて良い事を言えば、通常のムダ毛処理よりも
若干自己処理の回数が減るくらいです。

やはり光エステは、価格が安いので価格程度の効果しかないということです。
脱毛器は、通常の美容器具と違って、お肌へ負担がかかるので、
出力を高めたものを販売して、お客様のお肌に何かあったら
パナソニックのイメージが損なわれます。

そのためパナソニックのような大手電器メーカーは、
しっかり脱毛できるものは販売出来ません。

ですから、光エステを購入する際は、
カミソリや電器シェーバーの延長線上の除毛器として使って下さい。

しっかりと本気で脱毛したいなら、ケノンのような
高性能の製品が必要です。

光エステの効果について

前述したように光エステの効果は弱いと思います。
やはり本格的な脱毛というわけにはいきません。

当サイトで何度も言っているように現在安く脱毛する方法なく、
価格程度の効果と思ってもらって良いと思います。

実際に管理人以外で光エステを使っている方は、
良い口コミでは「使い安い」「お肌に優しい」といった意見で、
悪い口コミでは「効果が弱い」といった意見がほとどんでした。

その辺の光エステに関しての口コミは、
家庭用脱毛器を使った138人にアンケートでも紹介しております。

光エステのように価格が安い物だと、出せる出力に限りがあるので
多くの効果を望めないのは仕方ありません。

ただ、しっかりと脱毛出来ないまでも、
多少毛が薄くなるだけで良く、使い続けていけるなら、 光エステでも良いかも知れません。
電気シェーバーを使い続けるイメージですね。

しかし、それだと脱毛ではなくなるので、
本格的な脱毛をしたいなら、光エステではなく別の製品を検討した方が良いでしょう。

光エステの価格について

光エステは電気屋さんでも販売していることから、
価格が値崩れしやすくオープン価格となっておりますし、
型番によっても変わります。

イメージとしては、約10,000円~21,000円と思ってもらえれば良いと思います。

型番が古いほうが当然価格も安くなっておりますが、
効果に大差はありませんので、
最も安い物を購入しても問題ありません。

ただ、長く使いたいと思っているなら、
古い型番のカートリッジは販売されなくなる可能性もありますので、
新しい物を購入した方が安全です。

尚、光エステも他社製品と同様にカートリッジ式で、
使い続けるなら、いずれカートリッジを交換しなくてはいけません。

一つのカートリッジで約13,000発照射出来て、
価格は8,000円程度です。

1ショットコストに換算すると「0.54円」となり、決して安いほうではないと思います。

しかも光エステは出力が弱く、普通の脱毛器よりもショット数が増えますから、
1ショットコストが高いと何度もカートリッジを交換して、結果的に高く付いてしまいます。

光エステのように本体価格が安い製品は、ランニングコストが高くなる傾向にありますので、
脱毛器を購入する際は1ショットコストを見た方が良いでしょう。

光エステとケノンは何が違うのか?

光エステとケノンの違いは多くの方が気になっているようですが、
わかりやすく言うと、光エステは一時的に毛の生える量を減らすだけですが、
ケノンは本格的な脱毛が出来ます。

つまり、光エステだと永遠と使い続けなければいけませんが、
ケノンは一度脱毛が終われば自己処理が必要なくなるという事です。

上記でもお話したように光エステは脱毛ではなく、
除毛といったイメージです。

それでは光エステとケノンのスペックを比較してみます。

製品名 ケノン 光エステ
商品画像 ケノン 光エステ
種類 フラッシュ フラッシュ
価  格 73,800円 約14,000円~21,000円
(オープン価格)
照射範囲 9.25m 5.25m
カートリッジ価格 7,700円 7,236円
ショット数 最大200,000発 約13,000発
1ショット
コスト
0.0185円 0.54円
脱毛部位 全身 腕・脚・脇
脱毛力 10 2
美顔器 あり なし
詳細 ケノンの
詳細に進む
光エステの
詳細に進む

これをご覧頂ければ性能が全然違う事がわかると思います。

もちろん、価格が違うので当然と言えば当然ですが、
ケノンは本格的な脱毛を自宅で行うための脱毛器で、
エステサロンと同等かそれ以上の効果があります。

実際に管理人もケノンで全身脱毛したところ、
ほぼカミソリで自己処理することはなくなりました。

対して光エステは、定期的に使い続けなければすぐに毛が生えてきますので、
自己処理から逃げる事は出来ません。

それでもカミソリや電気シェーバーのように毎日使うわけではありませんので、
それらの自己処理よりは多少楽にはなります。

ですから、自宅で本格的な脱毛をしたいならケノンは避けて通れないと思います。

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ケノン

全身ムダ毛の悩みを解消したいなら自宅脱毛ではケノンが最もおすすめです。
さすがにクリニックのように永久脱毛はできませんが、
エステサロンと同等以上には綺麗に出来ます。
しかも脱毛期間もエステサロンの3分の1くらいで終わらせれますし、照射範囲が広いので
1回の照射時間もかなり短くて済みます。
本気で脱毛したらなら光エステでは難しいので、ケノンが良いでしょう。

価格 電気 種類
73,800円 コンセント式 フラッシュ 静か
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
全身向き 10段階 9.25m 0.0185円
痛み 脱毛力 保証期間 お支払い
少ない 高い 1年間 最大24回分割


ビフォーアフター

色々な脱毛器を試して最も効果の高かったケノンを中心に脱毛しました。
脱毛前の画像はカミソリで剃って5日後くらいですが、結構毛が生えてきます。
当時は1ヶ月もほおっておけば、かなりボウボウになりました。
それでもケノンで脱毛すると、3ヶ月くらいでほぼ自己処理する必要がないくらいになります。
(個人差はある)
おかげさまで今ではカミソリや毛抜きはほぼ使っておりません。
ケノンで脱毛して一番良かったのは、
露出の多い服を着る夏でもムダ毛を気にする必要はなくなったことです。

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