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脱毛する前の注意点や準備をすること

脱毛する前には必ず注意することや準備することがあります。
それは家庭用脱毛器に限らず、サロンやクリニックも言えますし、
VIOライン、顔などのパーツ全てに共通することです。

脱毛する際には必須といって良いことですので、
これから紹介することは必ず行なって下さい。

脱毛する前は絶対に日焼けをしない

軽く直射日光にあたるくらいなら問題ありませんが、
日焼けはNGです。できれば脱毛する1週間くらい前は、日焼けをしないように
長袖や長ズボンを着たり、UVをたっぷりと塗ったりして日焼け防止をして下さい。

日焼けした状態で脱毛すると、毛細細胞に熱を与えるのではなく、
お肌表面に熱を加えてしまい火傷してしまう恐れがあります。

脱毛器の光は、黒い色素に反応して熱を加えるので、
お肌の色と毛の色のコントラストがはっきりとしないと、
間違ってお肌の表面を直接照射することになります。
脱毛はあくまでもお肌の表面ではなく、毛細細胞を照射します。

また、最近は日焼けしていなくても、昔に日焼けをして、
今でも肌黒の方がいますが、そうした方は脱毛できない場合もあります。
地黒くらいなら問題ありませんが、明らかな日焼けした肌の脱毛は
おすすめ出来ません。

お肌の表面に出ている毛を剃る

脱毛する前は、必ずお肌の表面に出ている毛を剃ってから脱毛を致します。
この時に注意するのは、
除毛クリームや脱色剤、脱毛ワックス、毛抜きなどの
除毛グッズを使わない事です。
必ずカミソリや電気シェーバーでムダ毛の処理をして下さい。

除毛グッズは、お肌に負担がかかり、その状態で脱毛してしまうと、
さらにお肌を酷使することになりますので、
お肌を痛めてしまう恐れがあります。

また、除毛グッズを使ってはいけない理由に、 毛穴からごっそりと毛を抜いてしまえば、脱毛器が反応しなくなるという事もあります。

脱毛器の光は毛の黒い色素に反応して、毛乳頭にダメージを与えますので、
まったく毛が表面に出てない状態だと効果はありません。
脱毛期間を読めば脱毛の仕組みについて理解出来ます。

どのくらい毛を残さなければいけないのかと言う質問が出てきそうですが、
お肌の表面から若干出ている程度であれば大丈夫です。
神経質になりすぎる必要はありませんので、
要は除毛グッズなどを使って綺麗に処理しすぎなければOKということです。

脱毛する前日からは飲酒を控える

お酒を飲むとお肌が乾燥しやすくなり、乾燥したお肌で脱毛すると、
痛みが倍増します。
軽く寝酒を飲む程度ならそれほど影響はありませんが、
できれば、脱毛する前日からお酒を飲まないことが無難です。

ホクロやしみを隠す

何度も言うように、脱毛の光は黒い色素の反応しますので、
シミやホクロに照射すると火傷してしまいます。
もちろん、刺青も一緒です。

脱毛する前は、それらの箇所にバンドエイトなどを張り、
光を直接与えないようにしてください。

サングラスを付けて目を保護する

顔以外の脱毛する場合は、それほど気にする必要はありませんが、
念のためにサングラスをして照射して下さい。
間違って脱毛器の光を目に照射してしまったら大変です。

サングラスなら何でもかまいませんが、
大抵の脱毛器に付属してあります。

患部を冷やす

脱毛する前は、痛みを軽減させるために患部を冷やします。
冷やすものは何でも構いません。
保冷剤でも良いですし、冷たいタオルでも良いでしょう。
脱毛器によっては冷却機能が付いているものもあります。

よくどのくらい冷やせば良いのか質問されるのですが、
脱毛器を使いながら調整して下さい。

照射してみて痛いと感じれば、よく冷やせば良いですし、
レベルによっても冷やし方は異なります。
目安とすれば、とりあえず10秒ほど冷やせば
大丈夫な気がします。

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