子供(小学生・中学生・高校生)でも家庭用脱毛器を使って大丈夫?

子供が家庭用脱毛器を使って良いのか

脱毛には特別年齢制限はありませんので、基本的に脱毛器を使っても問題ありません。
現に脱毛エステには、7歳から脱毛できるコースもあるくらいです。

もし自分の子供が毛深くて、学校でいじめられるのではないかとか、
子供がコンプレックで悩んでいるとか考えており、
子供の脱毛を考えたいのなら、まずはホルモンバランスについて考える必要があります。

子供の発毛が促進されるのは、
第二次性徴期(女性7歳~11歳、男性9歳~11歳)と言われる時期に性ホルモンによって、
女性らしさ男性らしさが分かれます。
この時期を過ぎると、ホルモンバランスが安定し発毛の周期も安定する為、
脱毛を行うと効果が高い
と言われています。

またそれは子供だけではなく大人にも言えることがあり、
例えば妊娠や出産の影響でホルモンのバランスが通常と異なり、
毛周期が乱れて今まで生えていなかった毛が生えたり、
急に毛が濃くなったりすることもあります。

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脱毛というのは、好きなときにいつでも脱毛できるのではなく、
毛周期のサイクルに合わせ、成長期といわれている時期に脱毛しなければいけません。
毛周期については、脱毛期間を参照下さい。

毛周期が安定しないと、せっかく脱毛してもすぐに毛が生えてくるので、
毛周期が安定している通常の大人に比べ、
脱毛効果が少なく感じるのです。

もちろん、だからといって脱毛効果がないわけではなく、
毛深いコンプレックスがなくなるくらいの脱毛効果はあります。

子供もエステサロンより家庭用脱毛器が良い理由

エステサロンで脱毛するのも良いのですが、
出来れば家庭用脱毛器の方が良いと思います。 その理由をいくつか上げて見ます。

付き添うわなくてよい

子供の脱毛をする際ほとんどの親が毎回付き添うので、
時間も手間もかかります。

家庭用脱毛器なら自分の都合に合わせて自宅で脱毛出来ますから、
親も子供も時間的な負担が少なくなります。

短期間で綺麗になる

エステサロンは決まった間隔で脱毛することになりますが、
子供は毛周期が安定していないので、一定の間隔で脱毛しても効果を
感じるのに時間がかかってしまいます。

対して家庭用脱毛器なら、毛の生え方を見ながら脱毛していくことが出来、
エステサロンよりも早く脱毛を終わらせる事が出来ます。
もちろん、高性能の脱毛器を購入すれば、脱毛パワーはエステサロンと変わりません。
(安価なしょぼい家庭用脱毛器は別)

大人もそうですが、特に子供の場合、エステサロンのように出力が弱い脱毛器を使い、
のんきに2ヶ月に1回くらいの脱毛では、脱毛を終わらせるのに普通に3年以上はかかります。

コストが安い

エステサロンの料金は一見安く感じますが、
それは表面的なことで、実際は子供でもしっかりと脱毛すれば20万円くらいはかかります。
しかも、一度脱毛が終わっても、子供の場合毛周期が安定しないので、
また毛が生えてくる可能性があります。

家庭用脱毛器は本体さえ購入すれば、お金の心配なく何度でも脱毛でき、
コスト的にはエステサロンの数分の一くらい安くなります。

安全性

エステサロンの方が安全に脱毛できると思っている方がいますが、
それは大きな間違いです。
家庭用脱毛器と脱毛エステサロンどちらが良いのか
でも詳しく書いていますので、気になるなら読んで欲しいのですが、
エステサロンも家庭用脱毛器もさほど違いはありません。

脱毛するエステサロンのスタッフも医療系の免許がない素人同然のスタッフですし、
そもそもエステサロンや家庭用脱毛器の脱毛器は、
肌トラブルを起こしにくように作られていますので、
誰が脱毛しても大した差はありません。

その証拠に医療脱毛でも実際に脱毛するのは、
医師ではなく看護師さんがほとんどします。

海に行ってガンガン日焼けした後とか、お肌が化膿している時に脱毛するとか、
普通じゃ行なわない状態の時に脱毛すれば話は別ですが、
家庭用脱毛器を普通に使えば、肌トラブルを起こすことはほとんどありません。

誰かに脱毛してもらいたいなら皮膚科かクリニックで

皮膚科かクリニックで

エステサロンと比べても家庭用脱毛器の利点が多い事を説明しましたが、
それでも誰かに脱毛してもらう方が安心というなら、
クリニックや皮膚科に相談するのが良いかと思います。

しかし、クリニックや皮膚科はエステサロンのスタッフと違い、
医師が診断し幼少期にレーザー脱毛しても、ゆくゆくは元の状態に戻るので、
脱毛をオススメない方も医師もいます。

もちろん普通に医療レーザー脱毛をしてくれるところも多いですが、
そうしたリスクを言われる可能性は高いと思います。

ですから、とりあえず家庭用脱毛器で処理して、
医療レーザー脱毛は高校生くらいがベストです。

脱毛クリームは子供にはNG?

子供のムダ毛処理で脱毛クリームを使う方もいます。
まず根本的な話をすると正確には脱毛クリームではなく、除毛クリームです。

本来脱毛というのは、毛を生えなくしたり、生える量を減らしたりすることで、
クリームはお肌の表面に出ている毛を溶かすだけで脱毛は出来ません。

しかし、脱毛の定義は曖昧で特別な規制がなく脱毛という名称を使っているだけです。
(永久脱毛という表現を使えるのは医療機関だけ)

という前提を踏まえて脱毛クリームについてお話していきます。
基本子供には脱毛クリームを使うのはNGです。

脱毛クリームは、強いアルカリ性の成分が配合されていて、
それで毛を溶かす仕組みになっています。

毛の80%はタンパク質で作られ、
タンパク質はアルカリ性に弱いので毛が溶けるのです。

ただ、ここで問題があり、お肌の約30%もたんぱく質で作られ、
脱毛クリームを付ける事で、お肌も溶かしてしまい、
お肌がただれたり、お肌を傷つけたりします。

ですから、子供のようにお肌が敏感な場合は使用する事はお勧めできません。

実際に大人でも脱毛クリームはVIOや顔などの敏感な部位にも使えない物がほとんどです

抑毛ローションはOK

抑毛ローションとは、そのローションをお肌に付けると毛が生えにくくなるというものです。

抑毛ローションには、女性ホルモンの一種であるイソフラボンが含まれており、
女性ホルモンが増える事で男性ホルモンの比率が下がり、
毛を薄くしたり、生えにくくする役割があります。

しかもローションですから、お肌への負担もなく、普段使いの化粧水としても使えるもので、
子供にはおすすめの商品です。

しかし、抑毛ローションは薬ではありませんから、
絶対に効果があるとは言えません。

毛が薄くなったり、生える量が減る方もいますが、
それ以上にまったく効果がないというケースも多々あります。

また、あくまでも抑毛なので、
例え効果があっても付けるのを止めるとすぐに元の毛が生えている状態に戻ります。
付け続けていれば良いかと思うかもしれませんが、
抑毛ローションは普通の化粧水に比べ高いので、付け続けるのは経済的とは言えません。

一時的にはそれでも良いと思いますが、最終的には家庭用脱毛器やクリニックで脱毛を検討した方が良いと思います。

アフターケアはしっかりとして下さい。

ここまで色々な方法の脱毛についてお話しましたが、 どんな方法でも子供の脱毛はアフターケアが大切です。

ただ、家庭用脱毛器は、医療脱毛のようにお肌に強いダメージはありませんので、
脱毛すること自体にそれほど問題はありませんが、
それでもアフターケアは欠かせません。

家庭用脱毛器は、メラニン色素の熱を加え毛乳頭を破壊していきますので、
紫外線からお肌を守るメラニンが不安定になり、
照射してから約1週間以内に日焼けをするとヤケドする恐れがあります。
特に小学生は肌の手入れが不十分になりがちで、
脱毛後はUVクリームを塗るとか、
日焼けしやすい海は極力避けるとかする必要があります。
(慎重になりすぎなくても良い)

しかし正しく家庭用脱毛器を使えば何の問題もありません。
実際に脱毛魔女の知り合いで小学生の子供がいる方も、家庭用脱毛器で脱毛させていて、
しかも顔とデリケートゾーン以外全身脱毛しております。

(そこまでやらなくても(笑))

家庭用脱毛器で最も人気があり効果が高いケノンは
子供と母親の親子で使い、中にはお父さんも青髭の脱毛として家族で使っている方もいるようです。

小学生でも特に問題はありませんが、どうしても子供に使わせるのが不安というのなら、
毛周期が安定しない小学生の時期には出来るだけお肌に優しいシェーバーを使い、
中学生から高校生くらいから脱毛をはじめても良いかも知れません。

中学生や高校生くらいの年齢になると、
ホルモンバランスが整い脱毛の効果が出やすくなりますので、安心して使っていけます。

つまりまとめると、子供の頃から脱毛しても問題ありませんが、 効果が大人よりも少ないため、
できれば中学生や高校生くらいから脱毛するのが効果が高いと言う事です。


ケノン

ケノンは家庭用脱毛器の中では、もっと綺麗に早く脱毛できる上、お肌にも優しいので、 子供が使っても安心して使う事ができます。脱毛エステにいくより、よっぽど早くそして綺麗な脱毛が出来るでしょう。 特に剛毛の子供におすすめです。 また、1ショットコストが安く、全身脱毛したとしても、約13回も使え、 カートリッジを交換すれば、さらに使い続ける事が出来ます。 そのため、何度でも使えるので家族で使っているケースも多いようです。

価格 電気 種類
73,800円 コンセント式 フラッシュ 静か
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
全身向き 10段階 9.25m 0.0185円
痛み 脱毛力 保証期間 お支払い
少ない 高い 1年間 最大24回分割

トリア

脱毛パワー自体はケノンより若干劣るくらいでそんなに大差はありませんが、 痛みが強く子供の脱毛には少しハードなような気がします。 また、照射範囲が狭く、ケノンだと1回で済むのがトリアだと9回も照射しなくてはいけないので、 手間も時間もかかります。 絶対にケノンが嫌だというなら仕方ありませんが、そうじゃない限り子供脱毛でトリアを選ぶ必要はないと思います。

価格 電気 種類
54,800円 充電式 レーザー 若干あり
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
部分向き 5段階 1m 0.137円
痛み 脱毛力 保証期間 お支払い
あり 高い 2年間 最大24回分割

センスエピ

脱毛パワーが弱く、子供のように脱毛してもすぐに毛が生えやすい肌質では、 センスエピは少し難しいと思います。 手軽に使えるので一見良いようにも感じますが、センスエピを購入するなら、 電気シェーバーを使った方が良いと思います。 本格的な脱毛というよりは、一時しのぎの除毛といったイメージでしょうか。

価格 電気 種類
19,800円 コンセント式 フラッシュ 若干あり
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
全身向き 5段階 2.7m 2.52円
痛み 脱毛力 保証期間 お支払い
普通 弱い 1年間 最大12回分割


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