照射範囲(照射面積)って?

照射範囲って?よく脱毛器では照射範囲が大切だと言われておりますが、
そもそも照射範囲(照射面積)とは何なのでしょうか?

照射範囲とは、一度の脱毛で光(フラッシュ)やレーザーを当てられる面積の事です。 当然光やレーザーの当てられる範囲の広い方が一度の脱毛で広い範囲を脱毛できるので、 脱毛回数を少なく出来ます。

例えば、ケノンの照射範囲は9.25mでトリアは1mです。
単純な計算ですが、ケノンだと1回の照射がトリアだと9回も照射しなければいけないことになります。
しかも、ケノンとトリアなら若干ケノンの方が脱毛力があるので、
実際はそれ以上の照射が必要なケースもあります。

もちろん、ケノンはフラッシュでトリアはレーザーなので、
一概に比較できない面はありますが、
それでもケノンの方が早く少ない照射で脱毛を終わらせる事が出来ます。
詳しい性能の比較はイチオシの家庭用脱毛器は?
紹介しております。

また、照射範囲が広い方が良いもう一つ理由があり、
それはムラなく脱毛できると言う事です。

照射範囲が狭い脱毛器で、脱毛面積のある、背中や太ももなどを脱毛する場合、
どうしても照射できていない箇所が出来てしまいます。

そのため、脱毛の効果を感じた頃に、
一部分だけ毛が濃かったり、太かったり、
もしくは毛が生えたりして、バランスの良い脱毛が出来ないのです。

ですから、トリアはレーザー脱毛器で脱毛力が高いのですが、
照射範囲が狭いので全身脱毛には向かないと言っております。

しかし、一概に照射範囲が広いのが良いとも言えません。

これは他のサイトではほとんど語られておりませんが、
照射範囲が広いとフラッシュ脱毛は、光が拡散して、
中心部の光は強くても、端の方の光が弱く、
脱毛にムラが出てしまうのです。

(光の強さの詳しいお話はジュール数の本当のところのページでお話しております。)

先ほどフラッシュとレーザーを一概に
比較することが出来ないと言ったのはそのためです。

そこで脱毛魔女がおすすめしているケノンが
効果を発揮します。

ケノンは、「超極短発光」を採用しております。

この超極短発光は、
均一に光をあてられるように、照射範囲の光りの強さを一定にしてムラなく
綺麗に脱毛できるようにしてくれます。

また、光を発してからお肌に届くまで光の強さは弱くなりますが、
それもこの超極短発光で解決できるのです。

つまりまとめると、照射範囲は広い事に越した事がありませんが、
広すぎても光の場合、光の強さにムラができるので、
一概に良いとは言えません。
但し、ケノンは「超極短発光」を採用しているので、
一定した光の強さお肌に当てられるので、綺麗に脱毛できると言う事です。

全身脱毛や広い部位の脱毛には最低でも7㎡以上は欲しい

一概に照射範囲が広ければ良いというわけではないとお話しました。
ケノンのように「超極短発光」していれば良いのですが、
そんなことをやっている家庭用脱毛器は他にはありませんので、
広すぎると光の拡散が起こり脱毛にバラつきが出てしまいます。

しかし、それではある程度照射範囲が広くないと、
全身脱毛はもとより、二の腕、脚、背中、脇など照射範囲が広い部位の脱毛は
手間も時間もかかり途中で挫折してしまいます。

目安としては、最低でも7㎡は必要かと感じます。

7㎡ある家庭用脱毛器は、ケノンとエピナードですが、
エピナードの場合パワー不足ですので、結果的にケノンしか選択肢がなくなります。

時間と手間をかけても良いなら、トリアという手もありますが、
あまり現実的ではありません。

ですから、全身や広い範囲の脱毛を考えているならケノンが良いでしょう。

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